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JA十日町(松代・松之山地区)

〈新潟県魚沼産コシヒカリ〉


新潟県の最南端、信濃川の河岸段丘に位置しているJA十日町は、平成10年3月1日にJA十日町・JA中里村・JAしぶみの3JAの広域合併により誕生しました。平成13年3月に、JA新潟川西が加わり現在に至っています。 弊社は「棚田」という神秘的な原風景と、生産者のお米への愛情に魅せられ、昭和46年に旧松代町農協と取引を開始以降、35年以上の長きにわたり「松代・松之山の棚田米」としてお客様にお届けをして参りました。

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棚田マップ フォトギャラリー

【 棚田 】

山の斜面や谷間の傾斜地に、自然の地形を利用して階段状につくられた水田の集まりで、田面が水平で棚状に見えることから「棚田」と呼ばれています。山から流れ出す水を蓄え、ダムの代わりを果たしながら稲を育てその曲線美は、四季折々の風景を写し出し、はるか昔の日本の農業の原点として人々の心に刻まれています。 なぜ、棚田のお米が上質で美味しいと言われるかには、科学的な根拠もあり一般的には、
①平坦地の水田に比べ、昼夜の温度差が大きく、登熟期間が長いこと。
②水源(雪解け水・湧き水・ため池)に近いため、水のなかに微量元素を多く含み、水が汚れていないこと。
③水田が小さく均等でないため、大型機械が使用出来ず、昔ながらのハサかけ(天日乾燥)にする生産者が多いことなども理由と言われています。
農林水産省は、1999年7月26日に農林水産大臣が認定した「日本の棚田百選」を発表しています。 選定基準は「積極的な維持・保全の取組がなされ、今後も継続の見込みがあること」、「原則として1ヘクタール以上の団地を構成していること」、「国土の保全、生態系の保全、景観、伝統文化の維持・保全のいずれかが優れている棚田であること」などが要件になっています。
全国で、117市町村(選定当時の市町村数)の134地区が選ばれたなかで「狐塚の棚田(松之山町)」も選ばれています。

十日町市観光協会   JA十日町



JAひすい

〈新潟県産コシヒカリ〉



北は日本海、南は白馬連峰・頸城連山(焼山・火打山)に囲まれた自然豊かな地域です。これらの山から流れる冷たい水が姫川・海川・早川・能生川を通じ日本海へと注がれます 。海岸部から標高500m位まで細く長く川に隣接して作付けされている水田にもこの冷たくきれいな水が注がれています。

平成16年度新潟県は台風上陸回数が史上最多の10回を数え、各地で多大な被害が出たことで、平年を下回る特異年となりました。新潟全体のお米の等級比率において1等比率平均が5割であり、比較的良好とされる魚沼で1等比率8割台、上越地区で7割という状況の中で、JAひすいは高品質・良食味米生産への取り組み成果を発揮し、1等比率89.2%という高い品質を維持することが出来ました。これは、生産者の米に対する高い意識と一貫した営農指導の結果であると共に、山々に囲まれた自然環境も忘れてはなりません。他の地域に類を見ないほど、豊富で冷たい水が、高品質・良食味米を作り出しているのです。

【 翡翠(ひすい) 】

新潟県糸魚川市は「翡翠」の産地としても知られております。翡翠は健康長寿を現し、博愛心、正義感を高めるなどとされ、東洋の貴石として愛されてきました。代表的な緑色の石の他に、お米のような白色の石もあるようです。まさに、毎日の健康を願い、安心で安全なお米作りを目指す「ひすい米」のようですね。


JAひすい

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JA秋田しんせい

〈秋田県産あきたこまち・秋田県産ひとめぼれ〉



秋田県の本荘・由利地区は、秋田県の南西部に位置し、東に出羽山地、西に日本海、南に鳥海山を擁し、その海と山がもたらす穏やかな気候と子吉川を本流とする清らかな河川に恵まれた緑豊かな地域です。

また、恵まれた気候と風土により、大地には豊かな実りが育まれ、昔から「江戸で関取る本荘米」と呼ばれる良質米を生産しています。

【 JA秋田しんせい 稲作りの指針 】

おいしいお米をつくるには、粒の大きい米をつくること。

粒の大きい米をつくるには、登熟歩合を上げること。

登熟歩合を上げるには、受光体勢の良い丈夫な茎葉をつくること。

受光体勢の良い丈夫な茎葉をつくるには、丈夫な根を多くすること。

丈夫な根を多くするには、土づくりをしっかりおこなうこと。

すなわちおいしいお米づくりは、土づくりである。

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【 土づくり実証米 】

(1)肥料が違う!(JA独自開発肥料:新・大地の息吹を使用)

*新・大地の息吹・・・リン酸・ケイ酸・苦土・アルカリ分のほかに、堆きゅう肥不足を補う腐植酸がたっぷり。

(2)根が違う!(極太な根っこ)

(3)味が違う!(一般にタンパク質が少ないお米が粘りがあり、おいしいお米と言われています。土づくり実証米は、タンパク質含有量6.5%以下を基準としています。)


JA秋田しんせい


【山形 歌丸の里】



歌丸の里とは?

歌丸の里生産組合は、国営造成土地改良施設整備事業が進められている「白川地区」にあります。
山形県の南西、平坦な長井盆地の中央部、周囲を飯豊・朝日・吾妻連峰の2000m級の山々に抱かれ飯豊山を源とする清流「白川」が貫流する田園地帯、長井市今泉地区。この地を潤す、白川の水は
ミネラルとくにおいしい米には不可欠といわれる「ケイ酸」を豊富に含み、病気に強い稲を育ててくれます。

山形県・白川地区

こだわりの栽培方法

当生産組合のこだわりの匠たちが農薬や科学肥料の使用を半分以下に抑えたお米です。

生産地写真(収穫風景) 棚田の写真とロゴ

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循環型農業

自社の堆肥を利用し化学肥料や農薬を出来るだけ利用しない飼料用米、稲わら、飼料作物を給与する事を実践!
全国うまい米百選にも選ばれた、米本来の甘みが味わえる歌丸の里自慢のお米です。
特別栽培米で、生産者自らが稲の生育調査を行い、データを活用したきめ細やかな栽培管理を実践しています。
飯豊連峰から流れ出る清流「白川」の水と豊かな大地で育み、燦々と輝く太陽の下で目一杯の愛情を注ぎ、
特別に厳選した粒ぞろいのおいしいお米をぜひご賞味下さい。
また循環型農業をめざし、肥育部門から出る牛糞を堆肥部門にて完熟させ自社(水稲、飼料作物)で利用しています。

農業生産法人 歌丸の里



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