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お米にやさしい無洗米加工
無洗米の特徴
無洗米製造装置

弊社の無洗米製造装置は高性能・高品質を追求しながら、
安全衛生・環境保全に配慮した設計となっております。
また、お各様の納得と信頼が得られることを第一に考え、製造原理や装置の公開をしています。



■無洗米製造工程


無洗米製造工程

【熱付着材(タピオカ)とは】

熱付着材は食材として使われるタピオカを使用しています。
そのまま食べても無味・無臭で、無害(日本食品分析センターの分析結果による)なものです。

タピオカ


■普通白米と無洗米の比較


①外観

普通白米と無洗米の写真

②表面拡大

普通白米と無洗米の表面拡大写真

③模式図

模式図

④ご飯

普通白米

普通の白米(写真)

無洗米

無洗米(写真)

普通白米の方が、腹部に亀裂が多く ご飯が崩れています。


■無洗米よくあるご質問


無洗米はどんな米ですか?

一般には、洗わずに炊けるお米を無洗米といいます。
ただし、製造方法の違いにより、1〜2回軽く洗ったほうがよい白米でも無洗米と呼称するものもあります。弊社TWR(テイスティ・ホワイト・ライス)は洗わずに炊くことが出来ます。



無洗米はどのようにして作られているのですか?

無洗米製造装置は大きく分けて4種類あります。
(1)水でヌカをとる方式(加水精米仕上方式)
(2)ブラシなどで研米する方式(乾式研米方式)
(3)タピオカでヌカをとる方式(新精米仕上方式)
(4)ヌカでヌカをとる方式(特殊加工仕上方式)



いつ頃から無洗米は作られていたのですか?

無洗米の研究は戦前より、水洗いによる米の栄養成分の損失防止を目的として、農林水産省食品総合研究所等を中心に長く研究が続けられていたそうです。昭和50年に水を使って精米する加湿精米機が開発され無洗米時代の幕開けとなりました。
その後研究が進み、平成3年頃より現在のような無洗米が販売されるようになりました。



無洗米は普通の炊飯器で炊けるのですか?

普通の炊飯器で、問題なく無洗米を炊くことができます。
最近では、無洗米対応の炊飯器も市販されています。



無洗米の保存性は普通の白米と違いますか?

弊社のTWRの保存試験では、一般精米より脂肪酸度の数値が低く、品質低下が少なく、品質保存期間は長くなります。ただし、一般家庭では普通白米と同じく夏場で2週間、冬場で1ヶ月程度の目安がよいかと思います。



無洗米は味が悪くなることはありませんか?

無洗米は洗い過ぎによる「うまみ層」の流失が抑えられますので食味が低下しません。また、付着ヌカによる水の吸水阻害が生じませんので、一粒一粒が十分に米粒中心部まで吸水し、加熱時に一粒全体に十分な熱伝達が行われ、美味しいご飯となります。



無洗米は、栄養分が多いと聞きますがなぜですか?

普通のお米の場合、栄養分はビタミンB系(B1、B2、ナイアシン)を調べます。ビタミンB系は水溶性ですので、研いでいる内にかなりの分が流れてしまいます。ご飯になる前の段階では、むしろ無洗米のほうが倍近く残っていることがわかっています。
ただしビタミンB2はもともと微量ですので、ほとんど変化はありません。



水を注ぐと白く濁って見えるのはどうしてですか?

無洗米に水を入れると多少白くなりますが、これはお米のでんぷんの粉が水に溶けるのと、水を入れたときの細かい空気の泡がお米のまわりにつくためで、ヌカではありません。しばらくすると白さが納まります。




 
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